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富士山宝永火口へハイキング(2010.9.19) [キャンプ・野遊び・山登り]

山中湖でキャンプ後、向かったのは富士山。
車で富士宮口新5合目へ。
登山シーズンは終わったから閑散としてるかと思ったのに、新5合目は人人人車車車。
駐車待ちの車が列を作ってました…(^^;
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下から見ても雲があったから微妙かなーとは思っていましたが、景色はこんな感じ。
下界を見たかったなー。

で、何をしに来たかというと、宝永山まで歩いてみよう!というのです。
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うちの子らはなんか富士山大好きなんです。
日本一の山っていうのが燃えるんでしょか?
特に長男はずーっと「富士山に登りたい登りたい」と言ってて。
でもまだ頂上登るのは早いしね…宝永山なら行けるかな?とやってきたのでした。

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5合目から見上げた山肌。
ここまでは前も一度来たことがあるけれど、不思議だ。
ほんと不思議な山。
遥か遠い上の方もなぜかすぐ近くに見えてしまう。
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宝永山まで行くには、6合目まで普通に登ります。
これがキツい~!!
ぜーぜー言いながら休みながらでも相当しんどかった。
なんかゆっくり深呼吸しても息を深く吸えない、深く吐けない。
えーなんでなんで?って感じ。
空気が薄いせいでしょうか?
私には山頂まで登るのは無理だーと思いました(笑)

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やっと辿り着いた6合目の雲海荘。
山頂へ行くにはここで道が分かれます。
山頂への通は封鎖されていましたが、なんか皆さん普通にゲートを乗り越えて登ったり下山してきたりしてます。
ええっと…そういうものなの………?(^^;;;;;
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宝永山へはこちらの道へ。
火口まではあとは平坦な道のはず。
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この頃からどんどん雲が出てきて寒くなって来ました。
歩いてれば涼しくて丁度いいぐらいですけど
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かわいい赤い実を発見~。
もしかしてコケモモ?
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平坦とはいえ、石はゴロゴロしてるし道踏み外したら死ぬかもと思うぐらい傾斜はきついし、落石は怖いしで結構歩くのも大変。
小さいお子さんも何人かいましたが、ほぼもれなく泣いてました(笑)
うちの次男も例外ではなく、ほとんど夫が肩車して歩きました(泣)
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道の途中にはこんな岩も。
溶岩が流れた形のまま固まったんですかね?
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こんな岩とか。
はがれて落ちて来そうで怖かった。

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やっとのことで宝永火口の入口へ到着。
この時点で、次男はグダグダで宝永山まではとても無理、やっぱ火口までにしとこうね、と結論。
でも火口の底まで道が続いていて、降りている人もいる。
長男は「行ってみたい!」と。
そりゃそうだ~!
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そんなわけで宝永火口の底へ到着。
人間より大きい岩もゴロゴロしていて…ここが底だから火口付近の落石は全部ここに集まってくるってことで…きっと長居はしない方がいいんだ。
雲も多くて景色も見えず。
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火口底から宝永山を見上げたところ。
次回は行ってみたいな。
ただし天気のいい日に!

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帰り道を歩いていると雲も晴れて来て…うーん残念。
火口の全景を見たかったな。
次男はもう一歩も歩かず。
肩車で歩き続ける夫、がんばれー(泣)

周りのお子さんも号泣中でした。
子「もういやーあるけないーだっこしてママー」
母「もうちょっとだよ、頑張って歩こう」
婆「かわいそうに~抱っこしてあげたら?」
子「だっこー!だっこしてー!おばあちゃーん!」
婆「ええっおばあちゃんが?!」
おばあちゃんったら(笑)

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さっきの雲海荘で「冨士の石」発見!購入!
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そのリアルさに子供たち大喜び(笑)
いいお土産になりました。


やっぱり冨士山はすごかった。
下界とは完全に別世界。
いつも見ている、あの冨士山のへこみの底にいるのかと思うとすごく変な気分でした。
天気がよかったらもっとよかったけれど、子供たちを憧れの富士山に連れてってあげられたのはよかった。
今度は宝永山へ…行けるかな?

おまけ
長男が翌日かいた日記。
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左の方にあるのはスカイツリーと東京タワーらしい(笑)
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登ったって言っても宝永火口までだけど…まあいいか(^^;


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